日本スリーデーマーチ

昭和53年に始まった「ウォーキング」大会で、日本最大、世界でもウォーキングのメッカであるオランダのフォーデーズマーチに次ぎ、2番目の規模を誇る大会です。

毎年11月に開催、8万人を超える人たちが、日本各地から、世界各地から集まります。
各コース(50キロメートル・40キロメートル・30キロメートル・20キロメートル・10キロメートル・5キロメートル)を自分の体力にあわせて自由に選び、3日間歩きます。スタート時間は、それぞれのコースにより決まっています。途中にチェックポイントがあり、チェックを受けて午後5時までにゴールすれば完歩になります。


埼玉県のほぼ中央に位置する東松山市周辺の比企丘陵には、武蔵野の貴重な自然が多く残っています。東に望むと、広大でのどかな田園風景、西に望むと秩父の山々や広がる小高い丘。

各コースには文化財も多く、遠く昔を思い、落ち着いた雰囲気を味わいながら歩くことができます。適当なアップダウンのコースとあいまって、自然豊かな丘陵地帯を楽しく歩けるコース設定になっています。

第43回日本スリーデーマーチ

2020年11月1日から3日までの3日間に開催を予定していた第43回大会については、新型コロナウイルス感染症の状況を鑑みて、 中止となりました。

日本スリーデーマーチのページ 

ウォーキングセンター

東松山市ウォーキングセンターは、歩く人たちの中心施設としての機能をもち、自然に対する理解を深めていただくためにつくられました。「ふるさと自然のみち」等のウォーキングマップの配布も行っています。

利用時間:午前9時から午後5時まで
入館料:無料
休館日:毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)、12月29日から翌年1月3日

アクセス
東松山駅東口より徒歩約10分

☞連絡先
  東松山市松本町1-9-37
  0493-23-9090

ウォーキングマップ

東松山市にはパーマネントウォーキングコースである「ふるさと自然のみち」が備えられ、郷土の自然、歴史、文化をたどるなど、それぞれの目的に沿った楽しみ方ができるコースが7つ設定されています。

百穴・川堤コース
 河川に沿って歩く、水辺との出会いをテーマとしたコース

高坂七清水コース
水田とそこにすむ生き物との出会いをテーマとしたコース

岩殿観音森林浴コース
雑木林とそこにすむ生き物との出会いをテーマとしたコース

都幾川・歴史道コース
水辺にすむ生き物や歴史、文学とふれあいながら、水の大切さを考えることをテーマとしたコース

野本緑陰史跡巡りコース
都市開発の波を受けていない連続した雑木林を見直すことをテーマとしたコース

大谷・伝説の里コース
史跡や伝説などにふあいながら、自然の大切を考えることをテーマとしたコース(東松山ぼたん園までのコースも含まれています)

箭弓稲荷から岩殿観音コース(美しい日本の歩きたくなるみち500選)
大河小説「天の園」の舞台をたどり、自然や歴史を感じながら彫刻のみちを散策するコース

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