”松山合戦で知られる難攻不落の城の跡”
松山城は比企丘陵の先端に建てられた平山城。ふもとを流れる市野川を天然の堀として利用していました。その天然の要害から不落城とも言われました。

戦国時代には上杉謙信、武田信玄、小田原北条氏などの名将が激しい攻防を繰り広げました。西側の市野川をはさんで対岸にあたる比企郡の松山本郷(現在の東松山市)は平地になっており、城下町が形成されました。
武州松山城または武蔵松山城とも呼ばれており、国の史跡「比企城館跡群」の一つです。

松山城跡ページ (吉見町のページに移動します)

アクセス
東松山駅東口より鴻巣免許センター行きバス 「武蔵丘短大前」下車 徒歩1分
東松山ICより約5km 約15分

☞連絡先
 比企郡吉見町大字北吉見298
 0493-54-9111(吉見町埋蔵文化財センター)

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